前へ
次へ

やり甲斐を感じられる仕事との出会い

高校や中学などの節目には自分の進路に迷う人も多いと思います。
私自身も将来について明確なビジョンが思い浮かばず、大学選びには悩んでしまいました。
しかし、友人から教師に向いているのではないかと言われ、教育学科に進んで現在では教師を務めています。
教育学科では、教師になってから必要な知識も学びますが、他の学科とは違う授業もたくさんありました。
小学校教諭の過程を取れば図工や家庭科などの授業も学びましたし、体育などで同じ学科の学生たちと走り回ったこともあります。
実際の授業のススメ方はもちろんですが、人間の生きる意味や、教育とはどのような目的化を突き詰める授業も多くありました。
障害や問題を抱えている子どもたちとの接し方を考える授業もあり、人間の多様性やQOLが人それぞれであることなどを知り、例え教師にならなかったとしても教育学科を卒業してよかったなと今でも思います。
人間についてもっと知りたい人や自分の生き方を見直したいという意味で教育学科を選ぶのは良いかもしれません。

Page Top